ご挨拶

更なる地域貢献を目指して

当センターも開設後8年目に入り、遅ればせながらインキュベーションマネージャーのコラムを改訂しています。開設当初に比べて日本経済は一気にグローバル化の荒波に揉まれ、低迷時期に突入し、入居者や地域企業においても苦難の数年間でありました。

内需の低迷と円高を克服すべく経営資源に余裕のある企業やサバイバル合戦で生き残りをかける企業はどんどん海外シフトを進めてきましたが、入居者や地域の零細企業はそうはいきません。そのため当方では彼らが何とか日本市場の低迷から脱出すべく海外販路開拓支援事業などもインキュベーションシステムに追加、強化してきました。重点市場を東アジアにおき、時間はかかりましたがマッチング相手国の協力窓口も開拓でき、円高を克服し粘り強くマッチングに精を出した企業から順次成果を上げるようになりました。本事業はグローバル人材育成も兼ねて2013年度も継続します。

さて、当方は入居者支援と並行して地域企業の新事業支援なども行っている関係で、BI強化戦略として、地域の若手経営者を対象に「300年経営塾(1回/2ヶ月)」という持続可能型経営を目指した勉強会を開催したり、1次産業のビジネス化を狙った「アグリビジネスカフェ(1回/3ヶ月)」などを開催しています。また、協力団体とともにバイオビジネスを普及させるべく環境・健康産業関連の各種プロジェクトの企画や創出活動なども行っております。

2013年度の抱負として、当方で実現できていない「創業者発掘支援ならびに最近全国的に広がろうとしているソーシャルビジネス(SB)やコミュニティビジネス(CB)支援」にチャレンジしたいと思っています。当センターラボの一室をコ・ワーキングスペースとして開放し、事業支援室に充てます。具体的には女性の起業家育成やSB/CBにチャレンジする個人や団体が自由に使えるスペースを提供、専任のIMを配置するなど事業化までのバックアップ体制の充実を目指しています。既に利用者の募集中ですので、地域の皆様には今まで以上に気軽に当センターにお越しいただき、入居者との交流はもとより地域貢献事業にチャレンジしてみたいと思われた方は是非ご相談ください。

長浜バイオインキュベーションセンター・シニアマネージャー
JBIA Senior-IM   武内 啓一

若い世代が働ける街を目指して

昨今の雇用情勢は依然として厳しく、若い世代の人たちが仕事を求めて地方を離れる現状は変わりません。これからの世代の人たちがこの長浜地域で生活していくには地域産業の振興が必要です。素晴らしいロケーションに囲まれた湖北地域で、これからの世代の人たちが活き活きと仕事ができる、そんなミッションを掲げ日々活動を行っております。

当センターでは、ハイテクバイオ技術を活用した創薬や再生医療をはじめ、オールドバイオを活用したアグリ分野での事業展開、機能性食品開発など、幅広いベンチャー企業が入居しています。 長浜地域では地域とのつながりが非常に強く、地域企業等とのマッチングにも力を入れ、これまでにも地域企業と入居企業の連携、新事業創出なども輩出されています。

是非、長浜でバイオビジネスにチャレンジしてみたい方、バイオビジネスに興味のある方は当センターにお越しください。

インキュベーションマネージャー
JBIA-IM   箕浦 淳

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〒526-0829 
長浜市田村町1281番地8
TEL:0749-65-8808
FAX:0749-65-8858
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