第38回アグリビジネス-カフェ(H28.7.28開催)
2016.06.29


第38回アグリビジネス‐カフェ案内チラシ.jpg現代の農業では、農薬や化学肥料を用いた作物栽培が主流となっています。一方、農薬は消費者側からすると毒薬であり、化学肥料を用いて行う農業は環境破壊の主原因だと思われています。

同時に、近代の科学によって成し遂げられた遺伝子組換え植物を用いた分子育種法は、その斬新な技術のため幅広い人々に受け入れられているとは言いがたく、国内での栽培は難しいのが現状です。しかし、これらの技術においては実際に何が問題なのであろうか。この様な問いを投げかけたときに、明快なデータを持って議論できる方は少ないと思われます。この問題を広く議論するためには、これら科学技術自体を詳細に理解することが必要でしょう。

そこで、今回のアグリビジネスカフェでは、いまさら聞けない農薬や化学肥料、遺伝子組換え植物について解説すると共に、その問題点と利点について皆様と考えていきたいと思います。

参加申込みは、第38回アグリビジネス‐カフェ案内チラシ添付ファイルをダウンロードしていただき、参加申込書をご記入のうえFAXしていただくか、①氏名、②企業名/団体名、③所属部署名、役 職、④住所、⑤TEL、FAX番号、⑥メールアドレス、⑦懇親会参加の有無 を明記の上 info@biobiz.jp までメールしてください。


内容  連続講座 
「知っているようで知らない植物
‐現代科学が解き明かした植物のしくみとその営み‐」
第6回 いまさら聞けない農薬・肥料・遺伝子組換え植物
 講師:蔡 晃植 氏
   (長浜バイオ大学大学院バイオサイエンス研究科 研究科長/
    長浜バイオ大学 バイオサイエンス学科 教授)
 座長:森 建司 氏(一般社団法人バイオビジネス創出研究会 顧問理事)
日時 平成28年7月28日(木) 15:00~17:30
※講演会終了後、18時より村さ来長浜駅前店で懇親会を開催します。
会場 長浜バイオ大学 命江館3階 中会議室①
参加費 無料(懇親会参加の場合は参加費3,000円)
参加申し込みはこちらから info@biobiz.jp