SBOバイオ技術研究セミナー「びわ湖の持つポテンシャルを探る」(H30.6.18開催)
2018.05.21

300618SBOsページ_1.jpg琵琶湖は琵琶湖・淀川流域の約1,400万人の生活を支える巨大湖であり、水道用水、発電用水、農業用水、工業用水など様々な目的に利用されてきました。また、近年の科学技術の発展によって、これまで利活用されていなかった琵琶湖水などの淡水が持つ潜在的資源の開発も期待されています。

今年度のバイオ技術研究セミナーでは、水質浄化や機能水に関する技術について、今までにない全く新しい発想と手法により、新分野における研究での果敢な取組みについて情報提供いただきます。

「水」に関する新分野への研究開発や事業展開を考えておられる方にとって有用な情報をご紹介いただきますので、ご興味のお持ちの方はぜひご参加ください。

参加申込は 第1回バイオ技術研究セミナー 案内チラシ をダウンロードいただき、FAX番号 077-528-4876 までファックスいただくか、こちらのURL http://www.shiga-bio.jp/seminar/ よりお願いします。


内容 「水生植物による水質浄化とバイオマス生産のWin‐Win」
 講師:池道彦氏(大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻 教授)
「マダイもマグロも海より陸で良く育つ-好適環境水による研究最前線-」
 講師:山本俊政氏(岡山理科大学工学部バイオ・応用化学科 准教授)
日時 平成30年6月18日(月)15:30 ~ 17:30
※講演会後17:40より交流会を行います。
会場 びわ湖大津プリンスホテル コンベンションホール 淡海
参加費 講演会:無料 交流会:SBO会員 3,000円、非会員 4,500円
参加申し込みはこちらから  http://www.shiga-bio.jp/seminar/