森林伐採(1次産業)の可能性とベンチャー企業の健康食品産業(6次産業)への挑戦(H28.5.31開催)
2016.05.06

1440d8ca7e42d1078cfc41636630dce7_m.jpg日本の国土の7割を占める森林。しかしながら、日本の木材自給率は約2割と林業は衰退の一途を辿っています。

地方創生という側面からも、林業の再生、国産木材の有効活用が期待されており、現在、環境保全型で低コスト、参入が容易である「自伐型林業」が日本に広がりつつあります。

今回の講演会では、県土の84%が森林である高知県で長年林業に取り組んでいる坂本氏にご講演いただくと共に、ものづくり企業から第二創業として植物工場の事業に取り組み、そして現在、健康食品産業へ挑戦している日本アドバンストアグリ(株)の辻社長からご講演いただき、地域企業が新事業へ挑戦するヒントを提供したいと考えています。

参加申込みは、セミナー案内チラシをダウンロードしていただき、参加申込書をご記入のうえFAXしていただくか、①氏名、②企業名/団体名、③所属部署名、役 職、④住所、⑤TEL、FAX番号、⑥メールアドレス、⑦交流会参加の有無 を明記の上 info@biobiz.jp までメールしてください。

内容  講演1 
「高知県の森林間伐事例の紹介」
 講師:坂本寿彦氏(坂本林業 専務取締役)
 講演2 
「ベンチャー企業の健康食品関連産業への挑戦」
 講師:辻昭久氏(日本アドバンストアグリ株式会社 代表取締役)
日時 平成28年5月31日(火)15:30~17:25(講演会後、18時から交流会を開催します。)
会場 北ビワコホテルグラツィエ2F(JR長浜駅から徒歩約7分)
参加費 講演会:無料
交流会:4000円(ABBC企業会員、長浜みらい産業プラザ会員)
     7000円(上記以外の方)
参加申し込みはこちらから info@biobiz.jp